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「セカパ欲しい」と思ったらするべき3つのこと【後悔する前に見て】

「セカパ(=セカンドパートナー)が欲しい」

「セカンドパートナーがいる生活に憧れる」

夫(妻)とは子育てパートナーになりドキドキしなくなった。トキメキをもう一度味わいたい。

こんな風に、日々の癒しとして新しい人とドキドキできる関係を築いてみたいという方へ。

実はここ最近「既婚者専用のマッチングアプリ」が流行しており、セカパを作るハードルも下がっています。

でも、簡単に出会える分、自分なりの考え方や軸を持っていないと「何がしたかったんだっけ?」「こんなはずじゃなかったのに。」と後悔することにも…。

誰にも言えないけど「セカパがほしい」と思ったとき、一歩踏み出す前にすべきことを自身の経験も踏まえてお話します。

知らないとトラブルや後悔のもとになるので、これからセカパ欲しいという方はぜひ最後までご覧ください。

関連記事:セカンドパートナーとは?婚外恋愛や友達との違いは?

→ セカパと出会うならカドル

1.セカンドパートナーのリスクを理解しておく

「セカパ欲しい」と思ったらするべき3つのことの1つ目は「セカンドパートナーにまつわるリスクを理解しておく」ということです。

セカパができたらどんなリスクがあるのかあらかじめ知っておくだけで、いざというとき冷静に対処できます。

①バレるリスク

セカンドパートナーと付き合うことになれば当然ですが、バレるリスクが常につきまといます。

これは「世間的に」と「夫(妻)含む家族」にバレる場合の両方あります。

出会う場所(出会い方)やデートする場所に気をつければ世間バレは割と簡単に防げますが、家族バレはマジで注意が必要です。

「夫(妻)以外の人と隠れて会う」ことになるのがほとんどなので、嘘はどんどん増えます。

はじめのうちは慣れてないとちょっとしたことでマジで焦ります。(実体験からw)

バレるリスクを常に抱えることになるってことは理解しておきましょう。

②不倫に発展するリスク

「不倫する気は絶対ないから、肉体関係なしのセカンドパートナーがほしい」と考える方もいるかもしれません。

でも、好き同士の男女が2人で過ごしてたら「触れたい」って思っちゃいますよね?

また「自分は大丈夫」と思っていても、相手はわかりません。(迫られたら拒否できますか?)

実際、肉体関係なしのセカパがいた377人に対する調査で、「セックスしてしまったことがある」人が男性53.5%、女性32.2%だそうで……。

参考記事:セカンドパートナーとキスした?ハグは?それ以上は?400名に「どこまでした?」を聞きました!

(セックス「してしまった」ってのが面白いですね。)

私も、「プラトニックに付き合いたい」と思った人から結局ホテルに誘われちゃって断ったことがあります。

→ Cuddle(カドル)で出会った美大出身男性と公園お絵かきデートした体験談

身体の関係に発展し「不倫してしまった!」と後悔してしまうリスクが高いことは知っておきましょう。

③トラブルに巻き込まれるリスク

男女が関係を持つ以上、トラブルに巻き込まれるリスクもあります。

恋愛したことある人ならわかると思うけど、愛が憎しみに変わる瞬間もあるよね……。

相手の奥さんから突然「別れないと慰謝料請求しますよ」って連絡きたとかよく聞くし、

◯人事件も男女関係のもつれからってあるもんね。

(怖すぎる……。)

自分では気持ちを抑えているつもりでも、気づかないうちに夢中になってしまい、嫉妬束縛が出てくる可能性も……。

(自分はそんな風にならんと思ってても、恋心はコントロールできないもの。)

会う前も会ってからも、慎重になりすぎるぐらい慎重に行動するのは当たり前だけど、

それでも予期せぬトラブルが起こる可能性があることは理解しておかなきゃですね。

2.セカンドパートナーを作る理由や目的を明確にしておく

セカパ欲しいと思ったとき、リスクの認識と同じくらい重要なのが「目的をはっきりさせておくこと」です。

ここがぼんやりしたままだとマジで危ないです。

望んでないのに流されて身体の関係になってしまったり、会っても全然楽しくなくて「こんなはずじゃなかったのに」って思ったり。

「なぜ欲しい?」「本当に望んでることって?」「どんな人と何がしたい?」「どんな気持ちになりたい?」「どんな時間を過ごしたい?」

みたいに、自分の望むことを徹底的に考えることをしてほしいです。

(紙やスマホのメモに書き出すと忘れない上に、プロフィールに活用できます。)

自分の今の気持ちを言語化しておくのは本当に重要で、場合によっては、セカパじゃなくていいじゃんってなることも。

「周りで話せる人がいないマイナーな趣味を一緒に楽しめる人がいたらな。」

って本心がわかれば趣味友でいいわけですし。

→ カドルは同性マッチもできるから、趣味友探しにピッタリ

友達でいいなら、わざわざリスク冒してまでセカパ見つける必要もなくなります。

3.セカパがバレたとき(最悪の事態)を想定しておく

自分が理想とするセカパと出会えたとして、関係も良好。

でもある日突然夫から「これって何?」と彼とのLINE(私のスマホ)を突きつけられて……。

なんて、ドラマの中だけの世界だと思っちゃうけど現実にも全然起こりえます。

参考記事:【実録】不倫がバレた“令和ならでは”の失敗エピソード15選

私自身も「え?もしかしてバレてる?」って不安になったことがありました。

→ 婚外恋愛(=不倫)を夫に暴露したくなった理由

(このときはマジで気が気じゃなかった!ww)

そして「もしバレたら」って状況も想定済です。(バレたらどーするつもりなのかは機会があればお話しますね。)

まぁ想定通りになるわけはないですがw心の準備はほんとに大事です。

セカパ作って充実した日々を手に入れよう!

今回は「セカパ欲しいと思ったらするべき3つのこと」をお伝えしました!

  1. セカンドパートナーのリスクを理解しておく
  2. セカンドパートナーを作る理由や目的を明確にしておく
  3. セカパがバレたとき(最悪の事態)を想定しておく

この3つを頭に入れておけば、よっぽど変な方向に行っちゃうことはないんじゃないかな。

特に2つ目の「なんでセカパ欲しいの?」ってところの言語化は重要なので、さっそく考えて整理してみてくださいね!

ここがはっきりしたらプロフィール書いてみよう!

→ 【女性向け】理想の人と出会うための自己紹介文書き方のコツ

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