はじめまして。maikaです。
- 39歳ごくごくフツーのパート主婦
- 保育園送迎、仕事、家事で1日が終わる
- 人付き合いが苦手で友達少なめ
- 休みは出かける気力もなくネトフリ観て終わる
- 夫とはセックスレスでもはや子育てパートナー
- 毎日同じような日々の繰り返しに飽き飽きしてる
- 楽しみもやりたいこともなく平凡な日々
こんな何の変哲もない退屈な日常が、既婚者マッチングアプリカドルを始めたことで、
- 仕事の休憩中や家でくつろぎながらこっそり男性とやり取りしてドキドキ
- お洒落なイタリアンカフェで大好きなパスタご馳走してもらえる
- ドライブしたり手を繋いだりして恋人気分を満喫
- ちょっとマニアックな趣味の話題で盛り上がれる
- 性欲ピークのときには10歳年下の子とホテルへ
- 2〜3県離れたところからでも新幹線で会いに来てもらえる
- 投資家の人に気に入られて高級ランチやプレゼントもらえる
- 久々に会う人に毎回「キレイになったね!」「肌ツヤツヤだね!」と何かしら褒められる
- デート代は毎回すべて男性が支払ってくれる
という、こんな生活に一変しました!
既婚者アプリって聞いて、最初はもちろん怖いし抵抗しかなかったけどw
そこからカドルを始めるにいたった経緯を書いていきます。
- セックスレスだけど性欲はある
- 夫から女として見られなくなって悲しい
- 一生女として求められない人生は寂しすぎる
- 子育てパートナーになってしまい夫を男性として見れなくなった
- 日常のささいなことや悩みを共有し会える存在がほしい
- 割り切った関係でデートを楽しんでみたい
って、誰にも言えないけど悶々としてるって人は読んでみてください。
幸せすぎるはずの日常
我が家は6歳下の夫と4歳息子の3人家族。話すほどでもないくらいありふれたごく普通の家庭です。
飲み会の席で出会い、夫からのアプローチで交際〜結婚。
コロナ禍の面会謝絶状態の出産を乗り越えて生まれた我が子と私を、1ヶ月の育休を取ってケアしてくれた最高の夫。
子どもが生まれる前に家も建て終わり、近所付き合いで悩むこともなく平和な毎日…。
こんな感じで、絵に描いたような幸せな家族でした。
性格真逆夫への不満と不信感
結婚当初から、夫とは真逆の性格だとわかっていました。(そこが魅力的でもあったんですよね。)
私は真面目で控えめなコミュ障。対する夫は楽観的で明るく気づいたら周りに人が集まる漫画の主人公のような人。
夫のおかげで私の悲観的で卑屈なところもどんどん消えてくれたし、ものごとをポジティブに捉えられるようになったので感謝と尊敬の気持ちはめちゃくちゃ大きいです。
でも、結婚から6年が経ち、心の奥底でじわじわと溜まり続けていた夫への不満と不信感と正面から向き合うタイミングが来てしまうことになりました。
具体的には、まぁぶっちゃけると女性関係に加えて「女として見られていない」という事実。
具体的にはこんな感じ↓
- 女性と2人でご飯行くのは当たり前
- 私の目の前で女性と腕を組む、密着する、耳打ちする
- 週に1〜2度の飲み会は毎回朝方に帰宅
- 私の胸を見て「水平だよね」とディスる(フツーに傷つく。)
夫との行為を諦めたきっかけ
きっと女性から言い寄られたり、飲み会と言いつつ女性と泊まったり…なんてこともあるんだろうな。
という不信感もありつつ、それでもやっぱり夫を愛しているし、身体の関係を持つのは夫以外なんて考えられない…。という気持ちもありました。
そんな複雑な気持ちを抱えたまま迎えたとある日、私の気持ちがポキっと折れる出来事が起きたのです……。
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ありがたいことに、義両親はよく子どもを預かってくれるのですが、その日息子はじいじばあばのところに初めてのお泊りをしました。
そしてその晩、ベッドには私たちだけ。
子供が生まれてから(約5年)はセックスレスだったので結構な勇気がいりましたが、
久々に2人きりの夜だし、どうかな?と思い、
ピタッとくっついて「する?」と聞きました。
すると夫は「今日はごめん。」と一言。
私は引き下がるしかなく、そのまま消灯してお互い背を向けて寝たんです。
……いや、今日せんかったらいつすんねーーん!!
ですよ。
行き場を失った性欲と一緒に、黒いドロドロとした感情が心の中で渦巻いていました。
既婚者マッチング?なにそれ?からの……
ちょうど同じころに、たまたまネットで「既婚者マッチングアプリ」なるものがあると知りました。
一瞬、耳を(正確には目を)疑いましたよね。「既婚者なのに出会い系??えっ?きも。てかどゆこと?」って。
でもそのときは忙しかったこともあり、特に詳しく調べたりはせずにスルーしてました。
しかしその後数日経ってふと、初めて耳にした既婚者マッチングアプリのことが気になりだし、Yahoo知恵袋で同じように悩んでる人っているのかな?と思い検索してみました。
すると、
「夫とレスです。このまま一生しない人生って、絶望的な気持ちになります。」とか、
「既婚者だけど、キュンキュンしたい!生身の人に(泣)」
「都合の良い女で構わないからたまにやれる関係の人がいたらいいのに。」
みたいなリアルな声を発見してしまったんです。
自分と同じように悶々としてる人もいるんだなーとわかったものの、その回答欄ではド正論の厳しい意見ばかりだったし、やっぱりなんか怖いしで登録まではしてませんでした。
久々に会った友人が……
そんな中、数年ぶりにプチ同窓会的な感じで友人たち数人と集まる機会がありました。
この年なので、みんな子どももいてそれなりに年齢も重ねてて。
目尻や口元のシワを見て「あぁ、私と一緒だ、よかった」なんて思ってたんです。
……が。
高校時代めちゃくちゃ仲良かったサヤカって子と会った瞬間びっくりしてしまいました。
印象的だった長い髪をバッサリ切ってて、なのになぜか女性らしさはちゃんと感じる…。
前回から下手したら10年くらい経ってるのに、全然変わらないというかむしろキレイになってない?若返った?!って印象。
どういうことやー?!と思い素直に問い詰めました(笑)。
「サヤカ、めちゃくちゃキレイになってない?美容とか、なんかやってるの??」
その場では「いや、別に〜」という感じで流されたものの、話が弾んで盛り上がった頃、とうとうその秘密を明かしてくれたのです。
「実はね……」と見せてくれたスマホの画面には、男性の写真がズラリ。

「これってまさか……?」
そして「トーク中」と表示された画面には、軽く10人以上はいる男性とのメッセージの履歴……。

「大きい声で言えないけど、既婚者マッチングアプリやってるの。やるならカドルが一番良いよ。」
その瞬間、「ガーン」と頭を金づちで打たれたような衝撃をくらいました(笑)。
「気持ち悪っ。でもなんか気になる……。」とそっと頭の片隅に追いやったやつが、こんな形で戻ってくるとは。
もうそこからは夢中で、登録のしかたとかどんな人がいるのかとか、時間の許す限り詳細に教えてもらいましたね(笑)。
「『〇〇さんのために、もっと綺麗になれるようにがんばるね!』って言ったら『ありがとう。』ってスッとお小遣いまでくれて、メイクやダイエットの研究も捗るのよ〜」
なんて無邪気に笑うサヤカを見て「私も、やるしかない。」って、気づいたら前のめりになってました。
カドルはじめてはみたものの……
「私も、サヤカみたいに女の幸せ取り戻すぞー!」
と、さっそく登録してはじめてみたはいいものの、思ってたほどうまくはいきませんでした。
そもそも登録の段階で、写真用意しなきゃいけないっていうのが意外とハードル高くて。
始めてないからもちろん、他の人がどんな感じなのかも見れないし、全く関係ないもの撮るのも違う気がするし、かといって今からガッツリメイクしてオシャレな格好して自撮りする気力もない……(泣)。
悩んだあげく、家族と写った写真からなんとか自分を切り取って、慣れないアプリ使って編集してぼかして……。
(私が苦労した分、登録方法やプロフィールのコツなどは書いていきますのでご安心くださいw)
自分の熱が冷めないうちになんとか登録を済ませて、プロフィール書いて、ようやく既婚者アプリデビューを果たすことができました!
「これで私もワクワクドキドキな毎日を送れるハズ!」と思ったのも束の間……。
なんか、いいねはいっぱいきてマッチングまではするけど、メッセージこなくない?
数人きたけどなんか会話、全然盛り上がらん…。思ってたんと違う。
ここから私の試行錯誤が始まります。
プロフィールかえたら大逆転
なんか、おかしくない?と感じてから再度、いいねくれてた人や会ってみたい人(年収高めの人とか)のプロフィールを見て回ってみました。
そしたら、「この人気になるな」って感じる人にはいくつか共通点があるんだなって気づいたんです。
で、その感覚をもとに自分のプロフィールも直してみました。
そしたらマッチング止まりだった人から急に一気に6人くらいメッセージがきたんです!(自分でもびっくり!)
→ 【女性向け】既婚者専用Cuddle(カドル)で理想の人と出会うための自己紹介文書き方のコツ
当たり前だけど、挨拶程度の短い自己紹介では何もわからなくて。
ある程度自己開示していかないと「気になる」なんて思ってもらえないんだなって気づきました。
そこからは、共通の趣味がある方や普段絶対会えないような方(投資家、経営者)など気になった人とマイペースに楽しくメッセージのやりとりができるようになりました。
そして、思わぬ展開を経て、初めての男性との対面を果たすことになります。
葛藤の末迎えた、10歳年下男の子との初対面

自分でも驚いたのですが、10歳年下の子とメッセージのやり取り始めて5日でホテルに行ってました。
→ 既婚者専用Cuddle(カドル)始めて5日で10歳年下の高身長・筋肉質な男の子とセフレになりました
メッセージがポンポンテンポよく続いて、しかも次から次へと共通点が発覚していき、自然と気持ちが高まっていきました。
しかも、こんな絵文字とか使ってくるし。(反則。)

で、こちらからえいやって誘って翌日会うことになったのはいいものの、いざ当日迎えてみたら、心の中はそりゃーワクワクだけではありませんでしたよね。
「本当に会っていいの?!」
「夫を裏切ることになるけどいいの?」
「写真はみたけど実際怖そうな人だったらどーするの?」
「後悔しない??」
って、頭の中でぐるぐるいろんな思考が駆け巡ってました。
そして、
「引き返すなら、今だよ。」とも。
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でも。
飲み会行って朝方こっそり帰ってきた夫がシャワーを浴びに行く音。
目の前で女性に腕組まれて至近距離で話してる姿。
寝息立ててる横で1人悶々としてる惨めな気持ち。
母親や妻としては完璧なほど満たされた日々の中で、女という部分ではぽっかり穴が空いている感覚。
この寂しさや惨めさを一生見ないフリして生きていけるほど強くない。誰かに寄り添いたい。寄り添ってほしい。
そりゃあ夫にそうするのが一番ってわかってる。でも男女としての関係は破綻してる…。
「もっと夫とちゃんと向き合ったら?」
「悪いことしてるって自覚あんの?」
たぶん聞く人が聞いたら最低って思われるってわかってます。
でも私はやっぱり、「女としての幸せをもう一度感じたい」という欲望を諦めたくなかった。
だから、この素直な気持ちを優先するってことを決めました。
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こんな、激しい葛藤の末、待ち合わせしたホテルへ。
会う直前までは逃げ出したくなるくらい緊張しましたが、実際会ってみたらそれは吹き飛びました。
メッセージで感じた通りやっぱり話しやすいし、
背高くてがっしりしてて魅力的だし、
かわいいってめちゃくちゃ褒めてくれるしで、
久々にときめいたし満たされたし心から幸せ感じました!
そして、いたしてる最中は、「私はコレを感じたかったんだ!」って、家族のこととか日常のことが浮かんでも一旦横に置いて、感覚に身を委ねるようにしました。
子ども産んでたって年齢重ねてたって人間なんだなって実感して、行場を失った性欲がこのときやっと満たされたって思えました。
私はこのときから、「自分の人生を楽しむ」ことの優先度を上げました。だって、一度きりの人生を後悔したくなかったから。
で、湧いてきた自分の欲望を無視しないで、行動してみました。
そしたら、心も体もめちゃくちゃ満たされました。
あなた以外、世の中の誰もあなたの楽しみが何か、深いところでは知りようがないんですよね。
だから、自分で自分の心の声を聞いて採用してあげるしかないんです。
それができるのは、他でもないあなただけ。
今この瞬間、やってみたいと思ったことは行動に移した方がいいです。やらなかったらあとで絶対後悔します。
「やって後悔」は、リスク管理だけちゃんとすれば避けられます。
あなたも、悶々としてストレスだけが溜まる夜はもう手放してみませんか?
カドル始めたあとの世界
そして、始めてから1ヶ月も経つ頃にはすでに4人の方とお会いでき、
- 普段行けないようなお洒落なお店で、
- 普段食べられないような食事を楽しみながら、
- 共通の趣味や行きたい・やりたいことの話したりデートに出かけたり
というめちゃくちゃ充実した生活を送れるようになりました!
「お互い家庭は守る前提で」っていうのがベースにあるから、独身時代の恋愛のような嫉妬や束縛といったしがらみもなく、時間の都合も事前にすり合わせてるからマジでストレスフリーです。
こんな良いサービスあったんならもっと早く知りたかった!と思いつつ、出会いもタイミングだから今がベストだったんだな〜って思ってます。
これを読んでくれているあなたにとっても、今がベストなタイミングであることを願って、私が友達に背中押してもらったように私もあなたの背中を押せたらって思ってます。
カドルは累計会員数100万人突破の勢いで利用者がどんどん増えてます。
利用者が増えてるってことは、魅力的な男性ほどすぐに相手見つけてアプリから卒業していっちゃうはずだから、ちょっとでもこんな未来いいなって思ったなら今すぐ始めてみてほしいです!
これからも、今のつまらない毎日を変えたい、刺激が欲しいって方のために体験談とか攻略法とか、恥ずかしいけど赤裸々に書いていくのでぜひ読んでみてくださいね!
登録前に、写真と自己紹介文だけ用意しとくとスムーズです。
→ 写真ぼかし方
→ 自己紹介文書き方
→ カドルの登録方法